登山に靴下は何足持っていく?

毎日どの靴下を履き、いつ洗うかを計画します。テント場や就寝用、予定変更に備えて、乾いた1足は別にとっておきましょう。

例:5日間、靴下3足(1足はテント場用に取っておく)、2日目と4日目の行動後に洗濯、乾燥12時間。毎日、乾いた靴下を履けます。

2足(行動用) · 予備1足

毎日、乾いた靴下を履けます

1日目2日目3日目4日目5日目靴下A靴下B
緑:着用 · 青い点:洗濯 · 斜線:乾燥中(12時間) · 薄い色:履ける · 茶色:要洗濯。予備1足は別にとっておきます。

履き回しの例

行動用の靴下の履き回し例
日履く靴下その晩に洗う朝に履ける靴下
1靴下A洗濯なし履ける靴下2足 · 湿った靴下0足
2靴下BA、B履ける靴下1足 · 湿った靴下0足
3靴下A洗濯なし履ける靴下2足 · 湿った靴下0足
4靴下BA、B履ける靴下1足 · 湿った靴下0足
5靴下A洗濯なし履ける靴下2足 · 湿った靴下0足

この表の前提

この表は、歩き始めを8時、洗濯の終わりを18時としています。洗った靴下は、入力した乾燥時間がたってから履けるようになります。洗濯する日には、それまでに履いた靴下をすべて洗います。テント場用に取っておく靴下は、足りない日を埋める計算には使いません。

インナーとアウターを別のリズムで替えたい場合は、それぞれに表をつくってください。ダウンロードしたファイルには入力した前提が含まれるので、必要なら人に見せないようにしましょう。計算はブラウザ内で行い、サーバーには何も送りません。ただし計算後は入力内容がページのアドレスに含まれるため、リンクを共有すると入力内容も相手に伝わります。

靴下がもっと乾きにくかったら?

例の乾燥時間を16時間にしてみてください。3日目の朝、行動用の靴下が2足とも湿ったままになり、表に「履ける靴下なし」と表示されます。洗濯のタイミング、持っていく足数、履き替えの頻度を変えて、ご自身の山行に合う計画を探しましょう。

計画に頼る前に、縦走の履き回しガイド、モデルごとの洗濯方法、インナーの確認ポイントを読んでおきましょう。