クッションは量だけでなく位置
ラベルでは、足裏、かかととつま先、足首まわり、足と脚全体など、クッションの位置が示されていることがあります。どこにクッションがあるかを確認しましょう。Darn ToughはLight Hiker 1972について、足裏、足首、アキレス腱まわりのクッションを挙げています。REIのC10726では、かかと、つま先、足裏です。
ブランドごとの基準をそのまま使う
Smartwoolはライト、フル、エクストラのクッションを分けています。Classic FullとClassic Extraのページでは、厚さについて「medium」「heavy」という言葉も使っています。Darn Toughは糸の太さとクッションの量を分けています。これらはブランドをまたいで同じ厚さを示す基準ではありません。
靴がぴったりめのとき
生地を足す前に、今の靴下がどう収まっているかを確認します。薄手やインナーは比べる出発点にはなりますが、ラベルがつま先のゆとりや当たりを保証するわけではありません。使う予定のインソールと靴ひもの締め方で、そのサイズを試してください。
生地を増やすゆとりがあるとき
クッションが多い方が好みなら、フルやエクストラのクッションが合うかもしれません。ただし、靴と靴下の組み合わせ全体がきちんと合っていることが条件です。かかとの位置とつま先の動きを確かめないまま、厚い靴下で靴の合わなさをごまかさないでください。
同じ条件で比べる
2つのモデルを並べて、厚さの表示、クッションの量、クッションの位置、丈、層の数を見ます。二重構造の靴下と全体がパイル地の1枚の靴下では、靴の中での場所の取り方が違います。このガイドでは、計測していない厚さをmm単位で示すことはしません。
登山用靴下の比較表で、サイズ表と洗濯表示もあわせて、ライト、フル、エクストラのクッションの靴下を探せます。