登山用靴下の用語集

靴下を比べるときの用語を、わかりやすく説明します。

つくりに関する用語

クッションは、生地やパイルが厚くなっている部分を示すもので、共通の厚さの単位ではありません。マイクロクルー、クルー、ブーツは、ブランドごとの丈の名前です。インナー(ライナー)は、別体の薄い内側の靴下です。二重構造は、2層の生地がつながった1つの製品を指します。「ウールなし」とメーカーのヴィーガン表示は、別々の情報です。

靴下の丈は、かかとから靴下の上端までの高さです。靴の履き口は、登山靴の上端(足首まわりの縁)のことです。靴擦れの前ぶれ(ホットスポット)は、マメになる前の熱をもってこすれた部分を指します。

登山用靴下のクッションの位置

ブランドごとの丈を比べる

インナー、二重構造、5本指の違い

2026年10月12日更新。誤りを報告する。