ウールなしの5本指ソックスが欲しい人に
丈 クルー丈クッション 中厚の足裏クッション · ミッドウェイト(中厚)素材 ナイロン58%、Coolmax EcoMadeポリエステル39%タイプ 5本指ソックス
このガイドで「ウールなし」とする登山用靴下は3モデルで、どの層にもウール、メリノ、カシミヤ、アルパカを含みません。Injinjiは指を1本ずつ包み、Wrightsockは2層目を編み込んでいます。サイズ表と靴のゆとりは、ほかの靴下と同じように確かめましょう。
メーカーが公表している仕様で選び、まずブランドごとに1モデルずつ並べています。
ウールなしの5本指ソックスが欲しい人に
丈 クルー丈クッション 中厚の足裏クッション · ミッドウェイト(中厚)素材 ナイロン58%、Coolmax EcoMadeポリエステル39%タイプ 5本指ソックス
ウールなしの厚手の登山用靴下が欲しい人に
丈 丈は未公表クッション 総パイル · 厚手素材 ポリエステル36%、分類外繊維(紙)31%価格 ¥2,500(mont-bell)
2枚組のセットは、両方がウールなしのときだけウールなしです。InjinjiのLiner + Hikerはインナーが化学繊維でも、アウターにウールが入っているので、一覧に入れていません。アルパカも動物繊維なので、PAKAの靴下も外しています。
Injinjiのトレイル用靴下は5本指、WrightsockのAdventure Crewは2つの層が一体になったつくりです。どれも、靴の中のゆとりに求めるものが違います。
FeeturesのTrail Max Mini Crewには、ポリエステルとナイロンの割合が違う2つの表示があります。どちらも化学繊維ですが、正確な構成がはっきりしないので、一覧からは外しています。手元の靴下のラベルを確認してください。
Darn ToughはメンズのCoolmax Hiker 1931をヴィーガン対応としていますが、米国向けの素材構成では、一部が「その他の繊維」としか書かれていません。特定の繊維を避けなければならないなら、買う前にDarn Toughに問い合わせてください。
繊維の一覧がすべてわかれば、ウールやアルパカが入っているかはわかります。しかし、染料、接着剤、製造方法についてはわかりません。ヴィーガンの靴下を選ぶなら、Coolmax HikerについてのDarn Toughのように、メーカーがその製品そのものについてヴィーガンと表示しているかを確かめましょう。
名前のない繊維がある、層の情報が欠けている、公表された素材構成が食い違う、という場合は、ウールなしの一覧から外しています。素材が条件に合っていても、肌がどう反応するかは約束できません。
繊維の一覧は、メーカーのページから取っています。特定の繊維に反応が出るなら、届いた靴下のラベルを、履く前に読んでください。
素材とクッションを比べてから、各モデルのサイズ表を確認してください。
化学繊維でつくられたトレイル用の5本指ソックス。足裏にクッションがあります。
クルー丈中厚の足裏クッション5本指ソックス
注意点:指の袋にはそれぞれの指を奥まで入れる必要があります。まず指を合わせてから、靴の中で指にゆとりがあるか確認してください。
Adventure Crewは化学繊維の2つの層が1足になっていて、層ごとに素材構成が異なります。
クルー丈二重構造二重構造
注意点:2つの層はつながっています。層ごとに洗ったり替えたりしたい場合は、別体のインナーとアウターを選んでください。