メリノ74%の5本指インナーが欲しい人に
丈 クルー丈クッション 薄手のインナー · ライトウェイト(薄手)素材 メリノウール74%、ナイロン22%、ポリウレタン(ライクラ)4%タイプ インナーソックス
インナーソックスは、登山用靴下の下に履く薄い靴下です。2枚の靴下どうしがこすれ合うので、肌はこすれにくくなります。サイズの合った靴でもマメができるなら試す価値があります。靴がすでにきついなら、そのぶん場所をとるので向きません。
メーカーが公表している仕様で選び、まずブランドごとに1モデルずつ並べています。
メリノ74%の5本指インナーが欲しい人に
丈 クルー丈クッション 薄手のインナー · ライトウェイト(薄手)素材 メリノウール74%、ナイロン22%、ポリウレタン(ライクラ)4%タイプ インナーソックス
Smartwool Hike Classic Edition Liner Crew
クッションのない、いちばん薄いクルー丈が欲しい人に
丈 クルー丈クッション クッションなし素材 メリノウール59%、ナイロン38%タイプ インナーソックス価格 ¥2,640(Smartwool)
Injinji Men's Liner + Hiker Crew
インナーとアウターのセットが欲しい人に
丈 クルー丈クッション 2枚組システム素材 層ごとに素材構成が異なりますタイプ インナー+アウターの2枚組
別体のインナーは、手持ちのどの登山用靴下の下にも履けます。インナーとアウターのセットは、InjinjiのLiner + Hikerのように2枚を組にして売っています。一体型の二重構造は、WrightsockのAdventure Crewのように、2つの層を1足に編み込んでいます。5本指はまた別の特徴で、インナーにも、1枚で履くトレイル用の靴下にもあります。
2層の選択肢はすべて、インナー、二重構造、5本指の違いのページに並べています。
インナーを履いてかかとを合わせ、指先のしわをならしてから、アウター、靴の順に履きます。つま先が当たる、かかとが浮くなら、その靴には厚すぎる組み合わせです。大きすぎる靴のすき間を埋めるために重ねるのもやめましょう。先に靴のフィットを直します。
InjinjiのLiner + Hikerは、化学繊維の5本指インナーと、ウールとアクリルのアウターの組み合わせなので、セットとしてはウールなしではありません。Injinjiのメリノの5本指インナーと、SmartwoolのClassic Edition Linerは、ウールのインナーです。
別体のインナーは単独で洗って乾かせるので、山行中はアウターより頻繁にすすげます。一体型の二重構造は、1足の靴下として洗って乾かします。洗い方は各メーカーの指示に従いましょう。モデル別の洗濯表示にまとめています。
インナーで摩擦が減るとメーカーは説明していますが、マメができないと約束できる靴下はありません。長い山行で頼る前に、短い距離を歩いて組み合わせ全体を試してください。
素材とクッションを比べてから、各モデルのサイズ表を確認してください。
メリノウール74%の薄手の5本指インナー。単体でも、アウターの下にも履けます。
クルー丈薄手のインナーインナーソックス
注意点:上にもう1枚履くための薄いインナーです。2枚を合わせてフィットを確認し、重ね履きをしたくない場合は1枚で履ける靴下を選んでください。
Injinji Men's Liner + Hiker Crew
化学繊維の5本指インナーと、ウールとアクリルの別体のアウターで、2枚組のシステムになっています。
クルー丈2枚組システムインナー+アウターの2枚組
注意点:アウターにはウールが入っています。全体をウールなしにしたい場合は、インナーに頼らず、すべて化学繊維の靴下を選んでください。
Adventure Crewは化学繊維の2つの層が1足になっていて、層ごとに素材構成が異なります。
クルー丈二重構造二重構造
注意点:2つの層はつながっています。層ごとに洗ったり替えたりしたい場合は、別体のインナーとアウターを選んでください。