登山用靴下のガイド

靴に合う登山用靴下を探す

どんな靴を履きますか?
靴の中のゆとりは?
素材の希望は?
丈・クッション・重ね履きを絞り込む

丈は短い順に、くるぶし丈・クォーター丈・ミニクルー丈・マイクロクルー丈・クルー丈・ミドル丈・ひざ下丈です。「クルー」などはブランドごとの呼び名で、決まった長さではありません。メーカーが高さを公表している場合は、各モデルにcmで載せています。

インナーソックスは、ほかの靴下の下に履く薄い靴下です。二重構造の靴下は、2層で1足になっています。靴下のタイプの違いを見る。

山行と条件を追加する(任意)

回答に応じて、フィットと持ち物のアドバイスを追加します。暖かさや乾きやすさで靴下を順位づけることはしません。

靴下のサイズを調べる

まず候補にしたい登山用靴下

上で選んだ条件に合う例です。それぞれのサイズ表でサイズを確かめ、履き口が靴の上に出るかも確認してください。

76モデルをすべて見る →

例として次の条件で表示しています:ローカットの靴(トレイルシューズなど)、靴の中は標準的なゆとり、素材は指定なし。次に、各モデルのサイズ表でサイズを確認してください。

マイクロクルー丈 · 平均21.6cm(8.5インチ)クッションの位置:足裏 · 一般的な靴下

足裏のクッションが欲しい人に

Darn Tough Men's Hiker Micro Crew Midweight Cushion

メリノウール61%のマイクロクルー丈。クッションは主に足裏にあります。

マイクロクルー丈 · 平均21.6cm(8.5インチ)クッションあり一般的な靴下

注意点:かかとから靴下の上端までは平均21.6cmです。ハイカットの登山靴では、靴下の上端が靴の履き口より下に来る場合があります。マイクロクルー丈を選ぶ前に、靴と靴下の高さを比べてください。

  • ローカットの靴には短めの靴下も選べます。靴下が靴の履き口より上に出るか確認してください。
メリノウール61%ナイロン36%ポリウレタン(ライクラ)3%
クォーター丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:かかと・つま先・足裏 · 一般的な靴下

くるぶしのあたりまでの、薄手の靴下が欲しい人に

Icebreaker Men's Merino Multisport Light Micro

メリノ マルチスポーツ ライト マイクロは、いろいろなスポーツ向けの薄手のクォーター丈です。ゴールドウインは「アンクル丈」と呼び、足裏・つま先・かかとをパイル地にしていると説明しています。メリノウールは65%です。

クォーター丈未公表一般的な靴下

注意点:くるぶしのあたりまでの丈です。登山靴に合わせる前に、履き口より上に届くか確かめてください。米国の製品ページでは、メリノウールは63%です。

  • ローカットの靴には短めの靴下も選べます。靴下が靴の履き口より上に出るか確認してください。
メリノウール65%ナイロン33%ポリウレタン2%
くるぶし丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:かかと・つま先・足裏 · 一般的な靴下

トレイルシューズで短い丈を好む人に

Smartwool Hike Ankle Light Cushion, SW001611

つま先から足裏、かかとにかけて薄めのクッションがある、くるぶし丈の登山用靴下。メリノウールは56%です。

くるぶし丈ライトクッション一般的な靴下

注意点:くるぶし丈の靴下は、ミッドカットやハイカットの登山靴では履き口を覆えないことがあります。履き口が高い靴には、その上まで届く長さの靴下を選んでください。クルー丈なども候補になります。ブルーシープの表示は「ウール56%」で、Smartwoolはメリノウールとしています。

  • ローカットの靴には短めの靴下も選べます。靴下が靴の履き口より上に出るか確認してください。
メリノウール56%ナイロン42%ポリウレタン2%

まず靴の中のゆとりと履き口の高さから。そのうえで、自分にとって大事な素材・クッション・重ね履きを比べます。

探しているものが決まっている方は

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フィットと持ち物を整える

厚手の靴下、長めの丈、重ね履き。それぞれ役割が違います。

クッションはどれくらい?

クッションの位置と、各ブランドの「ライト」「フル」などの表示の意味を確認します。

クッションと靴のゆとり →

インナーソックスは必要?

5本指、別体のインナー、二重構造の靴下が靴の中でどう収まるかを見ます。

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