ロングトレイルの靴下の履き回し

靴下は補給地点ごとの区間で計画します。1足を履いている間にもう1足が乾くなら、歩く用2足とテント場用1足で回せます。乾きにくい天気が続く区間では1足足しましょう。すり減った靴下は町で買い替えます。保証の申請は時間がかかり、郵送先の住所も要るので、補給の当てにはできません。

区間ごとに計画する

実際に立ち寄るつもりの町や洗濯の機会の間の日数を、山行プランナーに入力します。乾燥した区間と雨の多い区間では乾き方がまったく違うので、区間ごとに計算しましょう。

乾きにくい場合も試す

同じ区間を、より長い乾燥時間で計算し直します。足りなくなるなら、1足足す、早めに洗う、1足を長く履く、のどれかで調整しましょう。

テント場用の1足と、すり減った靴下の買い替えは別に考える

テント場用に乾かしておく1足は、行動用ではありません。すり減った靴下の買い替えは、また別の判断です。保証の申請には時間と住所が必要なので、買い替えは町で計画しましょう。

合ったモデルの品番を記録する

うまくいった靴下の品番とサイズをメモしておきます。似た名前のモデルや新しいバージョンは、素材構成やフィットが違うことがあります。買い替えた靴下のラベルを確認しましょう。

何かを変えたら確かめ直す

靴、インソール、季節、靴下が変われば、フィットも変わります。長い区間の前に、新しい組み合わせを試しましょう。

参考にした情報源

次に確認したいこと