正しいサイズ表で登山用靴下のサイズを調べる

あるブランドのMが、別のブランドでも同じとは限りません。選んだモデルのサイズ表を使い、そのあと靴の中でフィットを確かめましょう。

例:Darn Toughのメンズとユニセックスのサイズ表で、USメンズ 8.5を調べた結果です。

M

Darn Toughのメンズとユニセックスのサイズ表

XS
S
M
L
XL
XXL
2.569121517

USメンズ

入力したサイズ:8.5。帯はこのサイズ表で公表されている範囲を示しています。XS:2.5–5 · S:5.5–7.5 · M:8–9.5 · L:10–12 · XL:12.5–14.5 · XXL:15–17

Darn Toughは、サイズ選びで迷った場合、大きいほうを選ぶようすすめています。サイズ表にあるサイズでも、すべてのモデルがそのサイズで販売されているとは限りません。

このサイズを登山靴で確かめる。

公表されているサイズ(USメンズ)
靴下のサイズ靴のサイズ
XS2.5–5
S5.5–7.5
M8–9.5
L10–12
XL12.5–14.5
XXL15–17

ブランドのサイズ表を開く

足そのもののサイズで調べる

ゆとりのために登山靴を大きめに買っている場合、その靴のサイズで調べると靴下が大きすぎることがあります。ご自身の足のサイズを、公表されているUS・EU・UKのいずれかの表記で入力してください。このツールはcmからの換算はしません。Darn ToughとWrightsockのモデルページには、国内代理店が公表しているcmのサイズ表がある場合はその表を載せているので、足長(cm)で選ぶときはそちらを使ってください。それ以外は、登山靴のタグや箱に併記されているUSやEUの表記を見てください。

まず選んだモデルのサイズ表を決め、次にUSメンズ、USレディース、EU、UKの列を選びます。列は番号の付け方の違いにすぎず、メンズ・レディース・ユニセックスのどれかはそのモデルのサイズ表で決まります。足の測り方とサイズ表の例を見る。

結果を靴の中で確かめる

S・M・Lなどのサイズは、試す1足を決めるためのものです。両足に靴下を履き、山で使う靴とインソールを合わせてみてください。

かかとが合っている

履き口を引き上げる前に、かかとを正しい位置に合わせます。

次のような場合はフィットを見直します:靴下のかかとが足首の後ろにずり上がる、または強く引かないとかかとに届かない。

つま先の生地が平ら

つま先の生地をなでて平らにし、指を動かしてみます。

次のような場合はフィットを見直します:余った生地が指の上でしわになる、または靴下が突っ張って指が窮屈になる。

土踏まずが快適

ぴったりした編み地は足に沿って動くはずです。左右別の靴下は正しい足に履きます。

次のような場合はフィットを見直します:土踏まずの下で生地がたまる、またはバンドが締めつける。履き直しても変わらなければ、サイズか靴下の形を見直します。

靴下の丈と靴を一緒に確認

山で履くときと同じように両方の靴ひもを締めます。室内で少し歩き、足首を動かしてみます。

次のような場合はフィットを見直します:生地があってほしい所で靴の縁が素肌に当たる、つま先が当たる、または靴下がずれる。

サイズ表で2つのサイズが重なる場合は、そのサイズ表の「サイズの間のとき」の案内を結果と一緒に確認してください。サイズを平均したり、別ブランドのルールを使ったりはしないでください。サイズ表にない表記については、メーカーに問い合わせるしかありません。

5本指や左右別設計の靴下には、それぞれ別の確認が必要です。靴下の形の違いを見るか、クッションや丈の違いを登山用靴下の比較表で比べてください。

サイズ表だけでは決まらないとき

サイズの境目では、結果が2つ出ることがあります。2つのサイズを平均せず、そのサイズ表の「サイズの間のとき」の案内に従ってください。該当する範囲や表記がない場合は結果を表示しません。独自のサイズ換算もしません。

選んだモデルのサイズ表を使い、靴の中でかかとの位置、つま先のゆとり、靴下の丈を確認します。公表されているサイズ範囲はあくまで目安で、実際のフィットを保証するものではありません。まず登山用靴下のフィット確認を行い、そのうえでクッションを増やすか、重ね履きにするかを決めましょう。

入力した靴のサイズはこのブラウザの中だけで使われます。ページのアドレスに含まれることはありません。