かかとが合っている
履き口を引き上げる前に、かかとを正しい位置に合わせます。
次のような場合はフィットを見直します:靴下のかかとが足首の後ろにずり上がる、または強く引かないとかかとに届かない。
あるブランドのMが、別のブランドでも同じとは限りません。選んだモデルのサイズ表を使い、そのあと靴の中でフィットを確かめましょう。
例:Darn Toughのメンズとユニセックスのサイズ表で、USメンズ 8.5を調べた結果です。
Darn Toughのメンズとユニセックスのサイズ表
USメンズ
Darn Toughは、サイズ選びで迷った場合、大きいほうを選ぶようすすめています。サイズ表にあるサイズでも、すべてのモデルがそのサイズで販売されているとは限りません。
| 靴下のサイズ | 靴のサイズ |
|---|---|
| XS | 2.5–5 |
| S | 5.5–7.5 |
| M | 8–9.5 |
| L | 10–12 |
| XL | 12.5–14.5 |
| XXL | 15–17 |
ゆとりのために登山靴を大きめに買っている場合、その靴のサイズで調べると靴下が大きすぎることがあります。ご自身の足のサイズを、公表されているUS・EU・UKのいずれかの表記で入力してください。このツールはcmからの換算はしません。Darn ToughとWrightsockのモデルページには、国内代理店が公表しているcmのサイズ表がある場合はその表を載せているので、足長(cm)で選ぶときはそちらを使ってください。それ以外は、登山靴のタグや箱に併記されているUSやEUの表記を見てください。
まず選んだモデルのサイズ表を決め、次にUSメンズ、USレディース、EU、UKの列を選びます。列は番号の付け方の違いにすぎず、メンズ・レディース・ユニセックスのどれかはそのモデルのサイズ表で決まります。足の測り方とサイズ表の例を見る。
S・M・Lなどのサイズは、試す1足を決めるためのものです。両足に靴下を履き、山で使う靴とインソールを合わせてみてください。
履き口を引き上げる前に、かかとを正しい位置に合わせます。
次のような場合はフィットを見直します:靴下のかかとが足首の後ろにずり上がる、または強く引かないとかかとに届かない。
つま先の生地をなでて平らにし、指を動かしてみます。
次のような場合はフィットを見直します:余った生地が指の上でしわになる、または靴下が突っ張って指が窮屈になる。
ぴったりした編み地は足に沿って動くはずです。左右別の靴下は正しい足に履きます。
次のような場合はフィットを見直します:土踏まずの下で生地がたまる、またはバンドが締めつける。履き直しても変わらなければ、サイズか靴下の形を見直します。
山で履くときと同じように両方の靴ひもを締めます。室内で少し歩き、足首を動かしてみます。
次のような場合はフィットを見直します:生地があってほしい所で靴の縁が素肌に当たる、つま先が当たる、または靴下がずれる。
サイズ表で2つのサイズが重なる場合は、そのサイズ表の「サイズの間のとき」の案内を結果と一緒に確認してください。サイズを平均したり、別ブランドのルールを使ったりはしないでください。サイズ表にない表記については、メーカーに問い合わせるしかありません。
5本指や左右別設計の靴下には、それぞれ別の確認が必要です。靴下の形の違いを見るか、クッションや丈の違いを登山用靴下の比較表で比べてください。
サイズの境目では、結果が2つ出ることがあります。2つのサイズを平均せず、そのサイズ表の「サイズの間のとき」の案内に従ってください。該当する範囲や表記がない場合は結果を表示しません。独自のサイズ換算もしません。
選んだモデルのサイズ表を使い、靴の中でかかとの位置、つま先のゆとり、靴下の丈を確認します。公表されているサイズ範囲はあくまで目安で、実際のフィットを保証するものではありません。まず登山用靴下のフィット確認を行い、そのうえでクッションを増やすか、重ね履きにするかを決めましょう。
入力した靴のサイズはこのブラウザの中だけで使われます。ページのアドレスに含まれることはありません。