冬の登山用靴下:クッションと靴の中のゆとりを確認

寒い日の山行には、フルクッションでクルー丈の靴下を、それが入るゆとりのある登山靴で選びます。きつい靴に厚い靴下を詰め込むと、指が動かせなくなります。テント場や山小屋用に、乾いた1足をザックに入れておきましょう。

選べる靴下:15モデル

メーカーが公表している仕様で選び、まずブランドごとに1モデルずつ並べています。

15モデルをすべて表示

靴全体の組み合わせから始める

使う予定の登山靴とインソールで靴下を試します。厚いつくりや重ね履きは、靴の中のゆとりを変えます。組み合わせがきつすぎると感じたら、生地を増やすのではなく、フィットの考え方を変えましょう。

実際のつくりを読む

Darn ToughのMountaineeringモデルは、全体がパイル地の厚手のつくりです。SmartwoolのClassic Extraでは、厚さに「heavy」という言葉が使われています。これらはブランドの表示で、このガイドが安全な最低気温を示せるような共通の基準ではありません。

靴下の丈は別に確認する

厚さに関係なく、マイクロクルー丈ではハイカットの登山靴には低すぎることがあります。メーカーが公表している丈があれば、それを靴と比べましょう。高さがわからない場合は、わからないとはっきりさせておきます。

計画が頼るなら、替えの靴下は乾いたままに

テント場用の1足は、行動中の履き回しとは分けて数えます。山行プランナーでは、行動用の靴下が湿ったままでも、その1足を行動用には数えません。保管と乾かし方も、実際の山行で成り立つ必要があります。

暖かさのランキングはつくりません

例には、フル、エクストラ、厚手のつくりがあります。このガイドは、管理された条件で暖かさや乾燥時間を計測していません。ウールの割合を対応温度の約束と読まずに、フィット、層、手入れで選びましょう。

参考にした情報源

このページの登山用靴下を比べる

素材とクッションを比べてから、各モデルのサイズ表を確認してください。

マイクロクルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:足全体と脚部 · 一般的な靴下

厚手の総パイルソックスを履けるゆとりがある人に

Darn Tough Women's Mountaineering Micro Crew Heavyweight Full Cushion

全体がパイル地の厚手のレディースモデル。メリノウールは73%です。

マイクロクルー丈フルクッション一般的な靴下

注意点:総パイルの靴下は、足を包む生地が厚くなり、靴の中で場所を取ります。靴の中にあまりゆとりがない場合は、まず薄手の靴下と比べてください。

メリノウール73%ナイロン25%ポリウレタン(ライクラ)2%
クルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:足全体 · 一般的な靴下

靴にクッションを増やすゆとりがある人に

Smartwool Hike Classic Edition Crew Extra Cushion, SW013100

Classic Edition Extra Cushionは、このブランドの厚さ区分で「heavy」のつくりです。

クルー丈エクストラクッション一般的な靴下

注意点:クッションが増えると靴の中の生地も増えます。つま先がすでにきついなら、Classic Fullや薄めのクッションのモデルと比べてください。

メリノウール66%ナイロン33%ポリウレタン1%

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