同じ起点で測る
靴下の丈(上端までの高さ)は、足裏や靴の上端ではなく、かかとから測ります。同じ測り方のもの同士で比べましょう。公表されている高さは平均値のことが多く、すべてのサイズの正確な寸法ではなく目安として使えます。
くるぶし丈とミニクルー丈
短い丈は、ローカットの靴の上に出る生地を少なくしたい人に向いています。それでも、靴下の上端が覆いたい部分より上に来る必要があります。FeeturesはTrail Max Mini Crewの丈を12.7cm(5インチ)としていますが、別のブランドのくるぶし丈に同じ高さを当てはめないでください。
マイクロクルー丈
Darn Toughは、メンズ/ユニセックスとレディースで違う平均の高さを公表しています。このガイドのHikerとLight Hikerでは、メンズが21.6cm(8.5インチ)、レディースが19.1cm(7.5インチ)です。名前が同じでも高さが同じとは限りません。
クルー丈とミドル丈
クルー丈も、登山靴の履き口より上に出るかを確認します。「ミドル丈」の範囲はブランドによって異なります。メーカーが丈を公表していない場合、靴より上に出るかをこのガイドでは判断せず、写真から推測もしません。
靴と合わせて丈を試す
靴下を伸ばしすぎないように履き、かかとを合わせて、使う予定の靴を履きます。足首を動かし、靴の履き口が当たる部分を確認しましょう。ハイカットの登山靴では高さの確認が欠かせません。検索で、どのクルー丈でも合うと判断することはありません。
ローカットの靴に砂利が入る場合は、トレイルシューズの砂利とゲイターの確認で、靴の開口部と靴下の丈を分けて考えます。