登山用靴下の丈:靴に合う長さを選ぶ

丈は靴に合わせて選びます。トレイルランニングシューズにはくるぶし丈、ローカットやミッドカットの登山靴にはクォーター丈かマイクロクルー丈、ハイカットの登山靴にはクルー丈、アルパイン用の硬い登山靴にはひざ下丈です。Darn Toughはメンズの靴下のかかとから上端までの長さを公表していて、センチに直すとスニーカー丈8.9cm、クォーター丈14cm、マイクロクルー丈21.6cm、クルー丈26.7cm、ブーツ丈27.9cm、ひざ下丈43.2cmです。

掲載モデルの丈
  1. くるぶし丈:丈は未公表(点線)
  2. クォーター丈:14cm(高さを公表している3モデルの平均)
  3. ミニクルー丈:12.7cm(高さを公表している1モデル)
  4. マイクロクルー丈:20.6cm(高さを公表している8モデルの平均)
  5. クルー丈:27.2cm(高さを公表している5モデルの平均)
  6. ミドル丈:丈は未公表(点線)
  7. ひざ下丈:42.2cm(高さを公表している2モデルの平均)

かかとから履き口までの高さはメーカー公表の平均値で、フィットを保証するものではありません。

同じ起点で測る

靴下の丈(上端までの高さ)は、足裏や靴の上端ではなく、かかとから測ります。同じ測り方のもの同士で比べましょう。公表されている高さは平均値のことが多く、すべてのサイズの正確な寸法ではなく目安として使えます。

くるぶし丈とミニクルー丈

短い丈は、ローカットの靴の上に出る生地を少なくしたい人に向いています。それでも、靴下の上端が覆いたい部分より上に来る必要があります。FeeturesはTrail Max Mini Crewの丈を12.7cm(5インチ)としていますが、別のブランドのくるぶし丈に同じ高さを当てはめないでください。

マイクロクルー丈

Darn Toughは、メンズ/ユニセックスとレディースで違う平均の高さを公表しています。このガイドのHikerとLight Hikerでは、メンズが21.6cm(8.5インチ)、レディースが19.1cm(7.5インチ)です。名前が同じでも高さが同じとは限りません。

クルー丈とミドル丈

クルー丈も、登山靴の履き口より上に出るかを確認します。「ミドル丈」の範囲はブランドによって異なります。メーカーが丈を公表していない場合、靴より上に出るかをこのガイドでは判断せず、写真から推測もしません。

靴と合わせて丈を試す

靴下を伸ばしすぎないように履き、かかとを合わせて、使う予定の靴を履きます。足首を動かし、靴の履き口が当たる部分を確認しましょう。ハイカットの登山靴では高さの確認が欠かせません。検索で、どのクルー丈でも合うと判断することはありません。

ローカットの靴に砂利が入る場合は、トレイルシューズの砂利とゲイターの確認で、靴の開口部と靴下の丈を分けて考えます。

参考にした情報源

次に確認したいこと