共通している点
どちらのモデルも、Darn Toughのメンズ/ユニセックスのサイズ表とマイクロクルー丈の表示を使っています。公表されている平均の丈(かかとから上端まで)は、どちらも21.6cm(8.5インチ)です。比べるときの目安になりますが、靴の履き口より上に出るかは実際に確認が必要です。
クッションの違い
1466はミッドウェイトで、足裏にクッションがあります。1972はライトウェイトで、足裏、足首、アキレス腱まわりのクッションが示されています。量だけでなく位置も比べましょう。
素材構成も違う
1466の現在の情報源では、メリノ61%、ナイロン36%、ポリウレタン(ライクラ)3%です。1972では、メリノ43%、ナイロン54%、ポリウレタン(ライクラ)3%です。これらはラベル上の事実で、どちらが暖かい、早く乾く、長持ちするということを示すものではありません。
必要な違いで選ぶ
足裏にクッションのあるミッドウェイトと、部分的なクッションを加えた軽い編み地を比べるなら、この2足はよい候補です。選んだサイズを予定の靴で試し、現在の手入れと保証の条件も確認してください。
レディースモデルは分けて考える
レディースのHiker 1903とLight Hiker 1967には専用のサイズ表があり、このガイドでは平均の高さが19.1cm(7.5インチ)です。レディースのHikerは素材構成も違います。メンズの比較の代わりには使わないでください。
Light Hikerについて公開されているテスト
OutdoorGearLabが2022年10月に公開したLight Hiker Micro Crewのレビューは、このつくりの比較に山道での使用の視点を加えてくれます。ナイロン54%、メリノ43%、ポリウレタン(ライクラ)3%という構成はLight Hikerの情報と一致しますが、品番は書かれていません。方法とモデルの照合の限界はテストでわかったことで確認してください。現在の1466と1972を並べた独自のテストではありません。