登山用の5本指ソックス:Injinjiの3モデル

このガイドの5本指ソックスは3つともInjinjiです。クッションのある化学繊維のトレイル用、メリノのインナー、アウターとセットのインナーがあります。

該当する3モデル

メーカーが公表している仕様で選び、まずブランドごとに1モデルずつ並べています。

Injinji Liner Crew Wool

メリノ74%の5本指インナーが欲しい人に

丈 クルー丈クッション 薄手のインナー · ライトウェイト(薄手)素材 メリノウール74%、ナイロン22%、ポリウレタン(ライクラ)4%タイプ インナーソックス

5本指の3つの使い方

Trail Midweight Crewは1枚で履く靴下で、足裏にクッションがあり、ナイロン、Coolmax EcoMadeポリエステル、ポリウレタン(ライクラ)でできていて、ウールは含みません。Liner Crewはメリノウール74%の薄い5本指インナーで、Injinjiは単体でも別の靴下の下でも履けるとしています。Liner + Hikerは、化学繊維の5本指インナーとウール・アクリルのアウターのセットで、セット全体ではウールを含みます。

5本指ソックスのサイズ

Injinjiのユニセックスのサイズ表は、S(EU 37〜40)、M(EU 40.5〜44)、L(EU 44.5〜47)、XL(EU 47.5以上)です。Liner + Hikerはメンズのサイズ表で、SM/MD(EU 37〜44)とLG/XL(EU 44.5以上)です。Injinjiはサイズの間なら大きいほうをすすめていて、EU 37より小さい足はどちらのサイズ表からも外れます。サイズ検索では、上限のないサイズをInjinjiの公表どおりに表示します。

靴の中で合わせる

かかとを引き上げる前に、指を1本ずつ袋の奥まで入れます。そのうえで、登山靴の中でつま先のゆとりを確認しましょう。指の間に生地が入るので、もともとつま先がきつい靴では、さらにきつく感じることがあります。つくりの違いはインナー、二重構造、5本指の違いで比べられます。

5本指とマメ

5本指は生地の位置を変えるもので、指の間のマメを防ぐ保証ではありません。山行前と山行中のフィットの確認は、靴擦れ・マメを防ぐガイドにまとめています。

参考にした情報源

このページの登山用靴下を比べる

素材とクッションを比べてから、各モデルのサイズ表を確認してください。

クルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:足裏 · 5本指ソックス

ウールなしの5本指ソックスが欲しい人に

Injinji Trail Midweight Crew

化学繊維でつくられたトレイル用の5本指ソックス。足裏にクッションがあります。

クルー丈中厚の足裏クッション5本指ソックス

注意点:指の袋にはそれぞれの指を奥まで入れる必要があります。まず指を合わせてから、靴の中で指にゆとりがあるか確認してください。

ナイロン58%Coolmax EcoMadeポリエステル39%ポリウレタン(ライクラ)3%
クルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:未公表 · インナーソックス

メリノ74%の5本指インナーが欲しい人に

Injinji Liner Crew Wool

メリノウール74%の薄手の5本指インナー。単体でも、アウターの下にも履けます。

クルー丈薄手のインナーインナーソックス

注意点:上にもう1枚履くための薄いインナーです。2枚を合わせてフィットを確認し、重ね履きをしたくない場合は1枚で履ける靴下を選んでください。

メリノウール74%ナイロン22%ポリウレタン(ライクラ)4%
クルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:足裏とつま先 · インナー+アウターの2枚組

インナーとアウターのセットが欲しい人に

Injinji Men's Liner + Hiker Crew

化学繊維の5本指インナーと、ウールとアクリルの別体のアウターで、2枚組のシステムになっています。

クルー丈2枚組システムインナー+アウターの2枚組

注意点:アウターにはウールが入っています。全体をウールなしにしたい場合は、インナーに頼らず、すべて化学繊維の靴下を選んでください。

次に確認したいこと