Darn ToughとSmartwool:モデル単位で比べる

違いは3つです。まずサイズの区切りが違い、日本の代理店のサイズ表では、Darn Tough(A&F)のメンズMが24.5〜27.0cm、Smartwool(ブルーシープ)のMが24〜26.5cmです。米国での保証は、Darn Toughが生涯、Smartwoolが2年です。丈はDarn Toughがかかとからの長さを公表していて(メンズのマイクロクルー丈で21.6cm)、Smartwoolは丈の名前だけです。どちらもライトからフルクッションまでメリノの登山用靴下があるので、ブランドではなく、同じ丈とクッションのモデルどうしで比べましょう。

まず比べられる2足を選ぶ

Darn ToughのHiker Micro Crew 1466と、SmartwoolのClassic Full Cushion Crew SW013000は、丈のグループもクッションの呼び方も違います。ブランド同士を比べるなら、どちらかの1足をそのブランドの全製品の代表にせず、それぞれの丈やクッションの違いを確認しましょう。

モデルのサイズ表を読む

選んだつくりに合ったメンズ、レディース、ユニセックスの範囲を使います。あるブランドのMは、どこでも通じる換算ではありません。Darn Toughは、一部のメンズ/ユニセックスとレディースのモデルで、平均の高さの違いを公表しています。

クッションの言葉はそのまま使う

Darn Toughは糸の太さの表示とクッションを分けています。SmartwoolのClassicのページでは、フルとエクストラのクッションを、mediumとheavyという厚さの言葉で区別しています。共通の快適さの点数をつけずに、元の言葉のまま比べましょう。

素材のバリエーションを確認する

現在の製品ページで、それぞれのモデルの素材構成がわかります。Smartwoolは、構成が商品識別コード(UPC)によって変わることがあるとしているので、選んだ品番とバリエーションで比べてください。ブランドのメリノの評判で、そのモデルのラベルを置き換えないでください。

保証と寿命は分けて比べる

Darn Toughは生涯の交換保証を、Smartwoolは2年間の満足保証を説明しています。お店の返品は期間がもっと短く、着用や洗濯についての条件があることもあります。保証が長いことは、計測した耐久性の結果ではありません。

参考にした情報源

このページの登山用靴下を比べる

素材とクッションを比べてから、各モデルのサイズ表を確認してください。

マイクロクルー丈 · 平均21.6cm(8.5インチ)クッションの位置:足裏 · 一般的な靴下

足裏のクッションが欲しい人に

Darn Tough Men's Hiker Micro Crew Midweight Cushion

メリノウール61%のマイクロクルー丈。クッションは主に足裏にあります。

マイクロクルー丈 · 平均21.6cm(8.5インチ)クッションあり一般的な靴下

注意点:かかとから靴下の上端までは平均21.6cmです。ハイカットの登山靴では、靴下の上端が靴の履き口より下に来る場合があります。マイクロクルー丈を選ぶ前に、靴と靴下の高さを比べてください。

メリノウール61%ナイロン36%ポリウレタン(ライクラ)3%
クルー丈 · 丈は未公表(一般的な高さで描いています)クッションの位置:足全体 · 一般的な靴下

しっかりクッションのクルー丈が欲しい人に

Smartwool Hike Classic Edition Crew Full Cushion, SW013000

SmartwoolはこのClassic Editionを中厚、フルクッションと説明しています。

クルー丈フルクッション一般的な靴下

注意点:Smartwoolの表示では厚さは「medium」です。Extra Cushionは、より厚いつくりが入るゆとりがある場合だけ選んでください。

メリノウール67%ナイロン8%再生ナイロン23%ポリウレタン1%ポリエステル1%

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