日帰り登山の靴下プラン

登山靴で履き慣れた1足を履き、道が濡れているときや一日中歩くときは、替えの1足を袋に入れて持っていきます。たいていの日帰り登山なら、靴下の準備はこれで十分です。

試したことのある1足を履く

ブランドのサイズ表でサイズを選び、山に行く前に靴と一緒に試します。かかとが靴下のかかとの位置に収まり、つま先が平らで、靴下の上端が靴の履き口より上に来ることを確認しましょう。長い山行に新しい靴下を履くと、マメのもとになります。

大事な条件を1つに絞る

ウールなしが必要なら、ウールなしの一覧を使います。暑い日なら、薄くて丈の低い靴下。寒い日や濡れる日なら、厚めで丈の高い靴下。それ以外なら、自分の靴にいちばん合う靴下が正解です。

濡れる道や長い一日なら替えを持つ

替えの靴下はとても軽いものです。道が濡れていそうなとき、沢を渡るとき、長く歩く日には1足持ち、濡れないよう袋に入れておきましょう。

替えは、濡れたときやこすれたときまで取っておく

替えの靴下を乾いた履き替え用にするなら、途中で2足目の行動用として履かないでください。履き替えるのは、足がびしょ濡れになったときや、どこかがこすれたときです。

帰ったら、そのモデルの指示どおりに洗う

靴下を裏返し、メーカーの指示に従って洗います。メリノの靴下にも、乾燥機の低温で乾かせるものと、平干しが必要なものがあります。モデル別の洗濯表示に、モデルごとの指示をまとめています。

どこかがこすれ始めたら、早めに止まりましょう。靴擦れ・マメを防ぐガイドに手順があります。

参考にした情報源

次に確認したいこと